今までたくさん寄り道をしてきた だけど今は道が見えている
そこに向かって進むだけ
一人でやらなくてはならないことが山ほどある
自分を檻の中に閉じ込める 誰一人その中に入れない 自分を檻の外に出さないようにする
心がそこにあれば、失うものは何もない
一人でいるのが怖いのか?
俺は自分の歩幅で歩きたい 一人にしておいてくれ
見栄えのするパッケージ 真実は一体どこにある?
自分を強く見せようとする必要はない 目の前の現実をこなすだけで 頭の中は一杯
鏡を見て 自分に最後まで付き合うのは自分自身
自分が居る立場を認識しよう 時にそれは苦痛かもしれないけれど・・・
やがて辿り着きたい場所がある 穏やかで、自然で、完結した場所
好きな音楽を聴いて 好きな本を読んで 曲を書き 演奏して
穏やかに暮らしたい ただそれだけ
虚構の世界は築きたくない 事実を取り入れ 真実を語る
今あるものを大切にし 今できることをするだけ
迷うと余計に迷いが生じる 道は閉ざされても拓けばいい
今が永遠に続く訳じゃない
無常
時は円を描いているように見えるが
一日だって同じ日はない
体の細胞も同じだ
毎日変化し続け
人はだんだん老いていく
こんなに深い隔たりがある
やりたいことと
やらなければならないことの間に
重なり合う日はくるのだろうか?
時代は常に変わり続け
人はいつか必ず亡くなる
それでも 夢に生き 運命に挑む
空が白みがかり
太陽が昇り
新しい一日が始まる
僕は思う 一日一日を生きようと